{"product_id":"77831140","title":"廃墟と建築　季刊 d\/SIGN デザイン no.16","description":"\u003cp\u003eあらゆるデザイン行為の集約とでも言えそうな「建築」という分野。この「建築」を、「d／sign」誌がどのように特集すればよいか。ふと思い浮かんだのが「廃墟」なる切り口だ。「廃墟と建築」というこの300年くらいのあいだ、繰り返し現れてきた重要なテーマを、多彩な執筆人が様々な視点からアプローチする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■特集　廃墟と建築（特集監修　中谷礼仁）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・インタビュー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e磯崎新　廃墟と焼け跡──西洋と日本の建築空間／中谷礼仁　建築と編集──先行する形態にどう向かいあうか／伊勢崎賢治　無法地帯に座標をひく平和のデザイン／石川初　渋谷駅前の交差点はまるで川が流れているみたいに見える\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・対談\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原武史＋塚本由晴　揺れる郊外──団地と私鉄からのまなざし\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中谷礼仁　外傷的都市──廃墟の新たなかたち／松山巖　強いられた「変身」とゴミ屋敷の論理／鈴木了二　物質写真序説。あるいはローマン・ヴィシュニアックの「ある消滅せる世界」／山本理顕　建築家の被主体性／坂崎重盛　廃墟・五話讚／南後由和　シチュアシオニストが愛した建築──郵便配達夫シュヴァルの理想宮／雑賀恵子　週末のサバイバル──映画が見る廃墟の夢\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・ヴィジュアルな廃墟　構成＋解説　南後由和\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e建築─写真─模型の溶解──写真　畠山直哉／波打ち際──写真　金瀬胖／社会的階層の二極化──写真　Mathias Sendoa Echanove／廃墟としての地図／色めく郊外──写真　坂口トモユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・廃墟からの視線\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平嶋彰彦「滝山団地／山田和幸「都市と植物」／山田拓生「廃墟のあと」／唐仁原多里「団地と廃墟」／大西麻貴＋百田有希「蝋燭の都市」\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55738615890289,"sku":"77831140","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/77831140_086118dd-8e70-40af-a702-5abf8ccf5500.jpg?v=1755539213","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/77831140","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}