{"product_id":"86834059","title":"境界を壊す溶かす広げる　生命 自然 建築","description":"\u003cp\u003e―分解し、分類し、整理することで、私たちは身の回りの世界を理解してきた。その結果、個々は見えるようになったが、相互の関係は見えにくくなった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e―いま求められているのは、ばらばらになった世界をもう一度つなぎ直し、新たな全体として再構成することだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e住宅建築掲載のシリーズ「森と人と建築と」をまとめた『すべては森から』の続編！哲学者、修験者、身体心理学者、微生物研究事業者 などの話しから、かつて人間が自然界とつながって生きていた豊かな暮らしを見直し、新たな世界を構築していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■目次\u003cbr\u003e・序章　森という構造から世界を考える\u003cbr\u003eⅠ部　生命と共にあった暮らし\u003cbr\u003e　１章　アイヌ文化と微生物の世界\u003cbr\u003e　２章　住居のマイクロバイオーム\u003cbr\u003eⅡ部　身体が先に知っていること\u003cbr\u003e　３章　皮膚と建築――山伏という身体\u003cbr\u003e　４章　霊性＝生命性の復権――内山節との対話\u003cbr\u003e　５章　思索と闘争の果てに――落日荘にて\u003cbr\u003eⅢ部　建築はどこまで介入できるか\u003cbr\u003e　６章　竹建築が紡ぐ未来Ⅰ――タイの大型竹建築\u003cbr\u003e　７章　竹建築が紡ぐ未来Ⅱ――バリ島の挑戦\u003cbr\u003e　８章　コスタリカ環境共棲建築Ⅰ\u003cbr\u003e　９章　コスタリカ環境共棲建築Ⅱ\u003cbr\u003e　10章　コスタリカ環境共棲建築Ⅲ\u003cbr\u003e終章　それでも人は自然に触れ続ける\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":63480821645681,"sku":"86834059","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/9784868340591.jpg?v=1776755034","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/86834059","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}