{"product_id":"89737674","title":"倉俣史朗　着想のかたち\n4人のクリエイターが語る。","description":"\u003cp\u003e60年代後半から日本のインテリアデザインを牽引していった倉俣史朗。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデザイナーとしての強い信念を持ち続け、トップランナーであるがゆえの孤独感に苛まれながらも自分の夢を確実にかたちにしていった。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書は、四人のクリエイターのフィルターを通して「KURAMATA」の実像に迫るものである。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・プロローグ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　今、現像された倉俣史朗の夢　鈴木紀慶\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・倉俣史朗エッセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　記憶の中の小宇宙／レコード／バニシングクリーム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　照明禅／月夜の空に銀が舞う\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・平野啓一郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　小説の中で「デザインとは何か」を考える\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　ファッションと文学／文学におけるアフォーダンス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　ファッションからプロダクトへ／リーダビリティを意識した\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　ユニバーサルデザイン／小説をデザインするということ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　影響力の源としてのデザイン／デザインの中に夢をみる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　奇抜さの中にある必然性／プロダクトデザインは人間の輪郭の裏返し\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　古びていくものの新しさ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・伊東豊雄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　モダニズムからその先の世界へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　形ではなく空間をデザインする人／「デザインとは何か」を追求する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　真夜中のお茶会／椅子の形が消える／権力の象徴ではない自由なデザイン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　モダニズムが行き着く先／インテリアデザインは幕間劇か、CMか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　建築とインテリア／構造のエンジニアと日本の職人技術\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・小池一子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　二人の反骨精神が時代を切り拓く\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　デザインと現代美術の接点／ファッションとインテリアの関係\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　インテリアデザインというジャンルの確立\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　時代が要請したコマーシャルインテリア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　デザインの発想力を鍛える／ひとつの素材とトコトン付き合う\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　二人の反骨精神が時代を切り拓く\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　弱点でもあった「プライベートマニフェスト」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　社会的範疇に納まりきれない自由クリエイション\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・深澤直人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　倉俣史朗と同じだけ生きてみて思うこと\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　「倉俣史朗を理解できなかった」／アメリカにいて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　実在を意識から消すということ／点で支えられるもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　床から生えた脚、壁から突き出たテーブル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　「違和感」角のRと厚みのない表面／隅と縁とつなぎ目\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　詩を書くように／一過性の美と日常\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　「夢のかたち」ではなく「希望のかたち」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　最初から見えているかたち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・エピローグ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　倉俣史朗の「自由」と「感化」　川床優\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・あとがき\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55738715832689,"sku":"89737674","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/89737674_5539aef8-7a0c-4666-ab52-4d8bb9d2d77e.jpg?v=1755543899","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/89737674","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}