{"product_id":"89977172","title":"住まい学大系101　五一C白書　私の建築計画学戦後史","description":"\u003cp\u003e住まい学大系第二期・始動！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e住まいをめぐる本のシリーズ「住まい学大系」が7年を経て第二期の活動に入りました。記念すべき第百一巻の著者は、建築計画学の第一人者・鈴木成文さんです。戦後初期、鉄筋コンクリート造公営住宅の全国的普及のため1951年に標準設計された、通称「51C」型住宅。東京大学吉武研究室において、吉武とともにこの設計に力を尽くした著者が、当時の状況を可能な限り再現し、さらにその後の建築計画学の流れと展開を逐一書き下ろし、年譜、事項、人名解説までもすべて著者の手による労作です。丁寧に語られる文章と資料性に富み、研究者だけでなく若い人たちにもお薦めの一冊。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・まえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・年譜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第一章　戦後復興と公営住宅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e世間で「五一C」の取り上げられた状況／戦中・戦後の窮乏と国土復興-私の体験／戦後の社会情勢と復興住宅／不燃・積層公営住宅の発足／公営住宅の全国展開\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第二章　建築計画学の発進と「五一C」設計\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e建築計画の理論確立への模索／計画の基礎となる住み方調査／「五一C」に先立つモデル設計／「五一C」設計の過程／吉武研究室の手を離れた「五一C」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第三章　住宅の商品化と「nLDK」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「五一C」を過去のものにしたリビングの生成／章住宅設計の花ざかり／住宅産業と「nLDK」／「五一C」は「nLDK」の元凶か\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第四章　住み方の多様化と順応型住宅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e標準化・規格化への疑問／多様な住み方の実態／変化と多様化に順応する住戸計画／「順応型」住宅に関する二､三の問題／可変型という変質／リビング多様化・個性化の様相\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第五章　領域論と住居の開放性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e住居と街を結ぶ視点／住宅地の生活領域研究／住戸近傍の生活領域研究／農村住居・農村集落の住環境閉鎖化／住居の開放化と共有領域形成の構造／開放化と街への同化を指向した集合住宅事例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第六章　建築計画学の理念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会の動きと建築計画学／建築計画学と社会学／住居を動かす力についての考察／家族の変容と住居空間／住居の開放化の意味／文化としての住居／建築計画学への理念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・事項・人名解説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・参考文献・主要論文・研究報告\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・栞\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55738549698929,"sku":"89977172","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/89977172_93ccfa31-d2bb-4dcc-879b-261bbfb4512d.jpg?v=1760945977","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/89977172","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}