{"product_id":"k2001009","title":"書院造","description":"\u003cp\u003e太田博太郎著。近世武家住宅の様式として、古代の寝殿造と並ぶ書院造。二条城二の丸をみればわかるように、今日の和風住宅と、その構成はほぼ同じである。本書では、書院造がどのようにして生まれ、どのように変化していったかを知り、その上にたって、住宅の問題を考えていく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・I　なぜ書院造をとり上げるか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・II　書院造とは何か\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e書院造についての従来の定義／「匠明」にみる書院造／いわゆる「主殿造」について／「武家造」について／「匠明」にみる書院造の配置\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・III　書院造はどのようにしてできたか（上） 座敷飾の発生\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上段／トコノマの起こり　押板／棚／付書院／帳台構え\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・IV　書院造はどのようにしてできたか（下） 平面の発展\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e母屋・庇構成の崩壊／間中の出現／左右対称形の放棄／居住空間の発展／接客空間の独立／寝殿から主殿へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・V　書院造はどのように発展したか（上） 書院造の意匠\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e押板からトコノマへ／草庵風茶室の発生／数奇屋風書院造の成立／数奇屋造の堕落／和風住宅意匠の確立\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・VI　書院造はどのように発展したか（下） その平面と構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平面の機能分化／建具の発展／畳と天井／玄関の発生／民家におけるトコノマと玄関\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・VII　余論 床、床の間の意味\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「床」の意義に関する従来の諸説／平安鎌倉時代の「床」／室町時代の「床」／東求堂の床／なぜ上段を床といったか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・あとがき\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55737617580401,"sku":"K2001009","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/NK2001009N.jpg?v=1773730825","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/k2001009","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}