{"product_id":"k2002133","title":"バウハウス叢書 全14巻＋別巻2巻 計16冊セット","description":"\u003cp\u003e20世紀初頭に生まれた美術・工芸・建築・デザイン・映画・写真等の新しい造形やその理論を多面的に取り扱った貴重な叢書を世界で初めて全14巻の完全な形で邦訳。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1　国際建築 ヴァルター・グロピウス 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e建築はつねに国民的なものであり、と同時につねに個人的なものでもある。そして個人、民族、人類の3つの輪のうち人類の輪が他の2つを包含する。このような国際建築の概念規定のもとに近代建築を紹介し、そこに近代の新しい建築精神を見い出そうとしたのが本書である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2　教育スケッチブック パウル・クレー 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバウハウスにおける1921\/22年度の形態論の講義のエッセンスであり、当時のクレーの創作活動を理解する上でも必須の文献といえる。クレーの手になる文字・記号・図の一体化した図版を多数収める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3　バウハウスの実験住宅 アドルフ・マイヤー 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e住宅工業　ヴァルター・グロピウス／バウハウスの実験住宅　ゲオルク・ムッフェ／実験住宅の建設　アドルフ・マイヤー／施行技術の実際\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4　バウハウスの舞台 オスカー・シュレンマー 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシュレンマーの舞台芸術論を中心に、モホリ＝ナギの「演劇、サーカス、ヴァラエティー」とモルナールの劇場設計案を収める。多数の図版を含めて、バウハウスの舞台工房の活動を知るために不可欠の文献。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5　新しい造形（新造形主義） ピート・モンドリアン 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオランダの抽象絵画グループ〈デ・ステイル〉の理念的中心人物ピート・モンドリアンの芸術論集。とくに1921年から23年までの著述で、絵画論から建築、デザインから音楽、舞踊にまで広い芸術論を展開し、バウハウス理念の芸術的側面を支援するものである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6　新しい造形芸術の基礎概念 テオ・ファン・ドゥースブルフ 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈デ・ステイル〉グループの実質的中心人物であるドゥースブルフの芸術論。新しく登場してきた抽象絵画に対する一般観衆の無理解、批判に対して、芸術作品一般の原理に基づいて作品の見方を解き明かしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7　バウハウス工房の新製品 ヴァルター・グロピウス 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバウハウスの工房が本格的に活動し始めた1920年から1924年までの木材、金属、織物、陶器四工房の公式作品集。巻頭には学長グロピウスが新しい工房の生産原則となる〈機能主義〉の宣言を掲げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8　絵画・写真・映画 L・モホリ・ナギ 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈デ・ステイル〉グループの実質的中心人物であるドゥースブルフの芸術論。新しく登場してきた抽象絵画に対する一般観衆の無理解、批判に対して、芸術作品一般の原理に基づいて作品の見方を解き明かしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9　点と線から面へ ヴァシリー・カンディンスキー 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e抽象絵画の創始者カンディンスキーがバウハウスに招かれたのは1922年6月のことだが、本書はそこにおける講義の一部であり、抽象絵画の成立根拠を根本から論じた基礎造形理論として名高い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10　オランダの建築 J・J・P・アウト 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオランダはとりわけ〈デ・ステイル〉運動を通して近代建築の発展に大きな影響をあたえた。本書はこの運動の設立に参加したアウトが新しいオランダ建築の本質と目的とについて書いた報告書である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11　無対象の世界 カジミール・マレーヴィチ 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロシア・アヴァンギャルドの代表作家マレーヴィチの著作集。シュプレマティズムと呼ばれる、その特異な造形思考は本書によりはじめて西欧に伝えられ、抽象絵画の動向に大きな影響を与えた。このたびの復刻では、画家がひそかに独訳者に託したロシア語草稿も邦訳される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12　デッサウのバウハウス建築 ヴァルター・グロピウス 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグロピウスがデッサウ市で手掛けたバウハウスの校舎、親方用の住宅、テルテン地区集団住宅と消費組合の建物、公共職業安定所の基本構想、図面、建設中と完成後の写真などからなる建築活動報告書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13　キュービスム アルベルト・グレーツ 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーツはキュービスム運動開始直後の1912年、いちはやく『キュービスム論』を発表した。アポリネールの『キュービスムの画家たち』よりも1年はやい刊行であった。本書はこのグレーツが再考したキュービスム絵画の理論的解明の書であり、貴重かつ興味ある記録である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14　材料から建築へ L・モホリ＝ナギ 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1922年から28年までバウハウスの基礎課程を指導し、本叢書の斬新なレイアウトをしたモホリ＝ナギがその成果をまとめたもの。のちに改訂英訳されて『ザ・ニュー・ヴイジョン』として刊行されたものの原本であり、機能主義的、構成主義的な基礎造形の教科書である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e別巻1　バウハウスとその周辺Ｉ美術・デザイン・政治・教育\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバウハウスのはたした真の意義を明らかにするため、両大戦間のドイツ文化全体をとらえて、全2巻にまとめた論文集。多方面の専門分野の研究者が、それぞれの研究成果を執筆する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e別巻2　バウハウスとその周辺II 理念・音楽・映画・資料・年表\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバウハウスのはたした真の意義を明らかにするため、両大戦間のドイツ文化全体をとらえて、全2巻にまとめた論文集。多方面の専門分野の研究者が、それぞれの研究成果を執筆する。\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55738040746353,"sku":"K2002133","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/K2002133_bc0c6889-68d9-4494-bd33-710654118053.jpg?v=1755545147","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/k2002133","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}