{"product_id":"k2005046","title":"アート・キッチュ・ジャパネスク　大東亜のポストモダン","description":"\u003cp\u003e「日本ファシズム」が建築界にもたらしたものは、ドイツ・イタリアに比べみすぼらしい。だが、その時代におかれた建築家たちの観念は注目に値する。本書では、現在の建築潮流を歴史的に遡及するという意味も含め、「日本ファシズム」の時期にこだわって建築を論じる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・1 帝冠様式\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京帝国博物館／日本インターナショナル建築会と応募拒否／前川國男のプロテスト／造形統制の可能性／ナショナリズムの表現／エキゾチシズムの意匠／さまざまな日本趣味／様式の空白に／地下水脈のキッチュ・ジャパネスク／帝冠併合式と帝冠様式／寺院・城郭そして神社／モダニズムと日本美／神話のなかのモダニズム 1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・2 戦時体制と都市空間\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e貧困の美学／「細雪」の建築家／国民精神総動員と工作物／ファシズムへのあこがれ／鹿鳴館と明治村／神話のなかのモダニズム 2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・3 忠霊塔\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本趣味とモダニズム／輿望を担う挑発者／塔と墓／挑発者の不在／ファッショ的な高揚のなかで／アート・キッチュ・ファシズム／ならび大名／挑発者の処世術\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・4 大東亜の新様式\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦争責任／修辞としての大東亜／建築家たちと情報局／忠霊塔からの逃亡者／立原道造と丹下健三／パリ万国博覧会の日本館／グランプリ／坂倉準三と丹下健三／「日本的」建築の系譜／内省と懐疑／金的の狙ひ打ち／よみがえる忠霊塔／在盤谷日本文化会館／モニュメンタリズム／広島平和記念公園／ポストモダニズムの源流\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・註\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・むすびに\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55737937297777,"sku":"K2005046","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/K2005046_1aa374a2-ec18-4553-88ee-843050e9b10b.jpg?v=1755545374","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/k2005046","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}