{"product_id":"k2008184","title":"建築・都市論異見　ジャーナリズムの周縁から","description":"\u003cp\u003e・序　ありてなければ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・1　想像力と都市現実\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e虚偽意識　「反核」建築家の足許／建築家における主体的な闘い／白い手形と海賊窓／想像力としてのコミュニティ建築　＜太陽の集落＞に寄せて／抵抗の構想力　＜ミケランジェロ＞から＜都市の論理＞へ／パイザの位相　都市革命論断章／「特権をもたない建築家」像\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・2　見えない風景\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eもう一つの街　寄せ場・その住人／超高層のたそがれ／「巨大建築」論争の我流統括／垣根のある風景／それと意識しない舞台のかなたに　日野の図書館の放つ光／古くて新しい問題　一つの美術館と一つの博物館とを見て／1930年代と40年代の間\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・3　ひと・もの・ことば　建築的世界の一断面\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e敗北の記念碑としての東京海上ビル／作品集をもたない建築家　＜一建築家の信條＞について／前川國男の現在／またの名は口惜しの歌　開拓者・剣持勇を悼む／あるスタイル　＜丹下健三作品集＞の印象／白井晟一の位置　ノアビルと作品集／ある一つの刻み目に　増沢洵とその仕事／ゆきとどく／眼の構造　平山忠治＜ゲーテと建築術＞／内面の歌　山本学治における道の方向／＜戦後建築論ノート＞を読む／小さな自画像\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・4　建築ジャーナリズムの眼\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦後建築ジャーナリズム私史／廃墟を内側にかかえる眼　高橋和巳へのレクイエム／批評精神の芯にあるもの　＜林達夫著作集＞を手にして／伝統の構造あるいは業について　中国革命と方丈記の世界／編集者＝竹内好　遠くからの追悼／黄金は瓦礫に／きみは建築写真を見たか／内側の地図／二つの「絵」のあいだ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・原稿目録抄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・あとがき\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55737872974193,"sku":"K2008184","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/K2008184_6097d8a1-3b8b-4dd7-8f11-2a87e52cba32.jpg?v=1755545678","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/k2008184","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}