{"product_id":"k2020316","title":"隈研吾という身体 自らを語る","description":"\u003cp\u003e「負ける建築」を標榜する隈研吾の建築思想の大きなキーワードは「受動性」である。隈においては建築が受動的な行為であるのだが、その思考は一般の建築家イメージと真逆であり十分に理解されていない。本書では、隈研吾の今日までの来歴と、数ある著作と建物とを結びつけて検討し、さらに隈自身にインタビューすることによって、隈研吾の旺盛な活動の中にひそむ受動的なバネを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　隈と隈以外を分かつもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　エンクロージャーとしての建築\/建築の外へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章 建築は経済に従う　隈の幼年時代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　マイホームからの疎外\/所有しないという幸福\/弾けるバブル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　身体的感性　隈の学生時代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　生きている伝統木造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　商品ではない建築を目指して　隈の地方時代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　汎コンクリートから場所・素材・技術へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　コンピュータを身体化する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　世界の環境に愛される建築　隈の海外時代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55739024736625,"sku":"K2020316","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/K2020316_27859a23-a4d9-4e9a-b98d-a09ff58310c4.jpg?v=1755547635","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/k2020316","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}