{"product_id":"k2020348","title":"イギリス自然葬地とランドスケープ\n場所性の創出とデザイン","description":"\u003cp\u003e「場所」とは単なる空間ではなく、人々が主体的に関わることで特別な意味をもつ空間である。本書では、英国の自然葬地の事例から、個人的な追悼の空間が地域景観として受容される過程を分析、そして日本でも広がりつつある自然葬が、ランドスケープの観点からいかに方向づけできるのかを考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第1章　なぜ自然葬地について考えるのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自然葬地を訪れる／個人的で公共的な景観／「場所」のデザイン／墓地形式の多様化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第2章　イギリス自然葬地の成り立ちとその展開\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　自然葬地の発生・発展プロセス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eDIY埋葬／民営自然葬地の発生／イギリス墓地小史／公営墓地の抱える問題／生物生息地としての墓地／公営自然葬地の発生／推進団体の発足／自然葬地の発生・発展プロセス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2　自然葬地の制度的枠組みの発生・発展プロセス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e民間団体による基準づくり／政府の対応／制度的枠組みの発生・発展プロセス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第3章　自然葬地の景観と公共性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　行政から見た自然葬地の景観価値\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e計画委員会報告書／事例の概要／論点の比較／景観操作としてのランドスケープ・デザイン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2　自然葬地景観の地域的価値\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e事例の概要／事例間の比較／項目間の比較／個人的価値と公共的価値の相補性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第4章　自然葬地景観の個人性と公共性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　景観の枠組の模式図化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプレイス・メモリー／対象事例／模式図化の方法／自然葬地の景観の枠組\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2　景観の個人的枠組と公共的枠組\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e景観の枠組の個と公／景観の枠組と時間変化／建築的手法による景観への意味付け\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第5章　日本における自然葬地の可能性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e個人のための緑地計画論の端緒として／「なぜ」を問うこと／四つの評価基準／調査と分析／計画タイプごとの評価／モデルの解釈\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第6章　自然葬地のランドスケープとその意味\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自然葬地のランドスケープ／個人と公共のための空間-場所再生の起点として\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55738613530993,"sku":"K2020348","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/K2020348_f3f8a6fd-d55e-4aee-8791-626f17438c80.jpg?v=1755547653","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/k2020348","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}