{"product_id":"k9900036","title":"中心の喪失  危機に立つ近代芸術","description":"\u003cp\u003eゼードルマイヤーの近代芸術論の最初の著作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「中心の喪失」とは、「神の喪失」であるばかりでなく、もっと広義においては、「かつて個々の芸術がすべて和合し、互いに接触しあったひとつの共通の中心の離反」でもあり、また時代のある特定の美術現象のグループが定義した「尺度の喪失」、また音楽領域において、さらに表現機能のために、言表機能を抹殺する「芸術の言語機能の喪失」ともいえる。その他、様々な領域に及ぶ論考が展開される。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・凡例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・序論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第一部　微候\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新しい主導的な課題／失われた様式を求めて／諸芸術の分裂／建築に対する攻撃／猛威を振う混沌／断片の意味\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第二部　診断と経過\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中心の喪失／「自立的」人間／現代の根源について／近代芸術の先駆者／一八世紀の三つの芸術革命／芸術の「解放」から芸術の否定へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・第三部　予後と決意\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e時代の評価について／近代芸術の評価について／ヨーロッパ芸術の第四段階としての近代芸術／世界史の転回点としての近代／予後\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき／第四版への付記（1951）／第七版への付記／注／解説／訳者あとがき／人名索引\u003c\/p\u003e","brand":"南洋堂書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55737610371441,"sku":"K9900036","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0934\/4643\/9281\/files\/K9900036_469b650b-3948-4520-bf35-c46388be3afb.jpg?v=1755548924","url":"https:\/\/nanyodo.com\/products\/k9900036","provider":"南洋堂書店","version":"1.0","type":"link"}