空間 <機能から様相へ>
原広司による哲学的著作。
サハラの集落調査も日本中世の空間への沈潜も、意味への旅であった。現代をおおう均質空間にかわる、多次元・多層構造の空間に向けて発信されたテーゼ「21世紀の建築は『様相』に向かう」。
■目次
序
均質空間論
「部分と全体の論理」についてのブリコラージュ
境界論
空間図式論
機能から様相へ
「非ず非ず」と日本の空間的伝統
あとがき
著者:原広司
出版社:岩波書店
サイズ:A5
ページ数:282
発行年:1987.06
原広司による哲学的著作。
サハラの集落調査も日本中世の空間への沈潜も、意味への旅であった。現代をおおう均質空間にかわる、多次元・多層構造の空間に向けて発信されたテーゼ「21世紀の建築は『様相』に向かう」。
■目次
序
均質空間論
「部分と全体の論理」についてのブリコラージュ
境界論
空間図式論
機能から様相へ
「非ず非ず」と日本の空間的伝統
あとがき
著者:原広司
出版社:岩波書店
サイズ:A5
ページ数:282
発行年:1987.06