ホーム 世紀末の思想と建築

世紀末の思想と建築

セール価格 0円(税込)
コンディション:シミあり

1968年、冷戦構造の終焉としてひと区切りついて後の20年ほどの停滞の期間に、個人的になしえた世界認識や何かが造られていくための方法を語り合おうと、1989年を通じて行われた著者二人による対談集。

■目次

・「死」の世代・「終焉」の世代 磯崎新

・68年にすべての源があった

・宴の後に-70年代前半の模索

・古典主義とポストモダニズム-「間」展から「つくば」へ

・テクノロジーと形而上学

・創造の根拠はどこにあるか

・ゲームとしての批評 多木浩二

著者:磯崎新、多木浩二

出版社:岩波書店

サイズ:四六

ページ数:238

発行年:1991.01