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世紀末の思想と建築

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「岩波人文書セレクション」として復刊。1991年、そこに至る四半世紀に目まぐるしい変化を遂げた建築をめぐる様々な状況を、建築家・磯崎新と批評家・多木浩二が徹底討論。都市のなかで建築をつくるとは何を意味するのか、どのようにすれば建築が意味のある行為であり続けることができるのか。世紀を超え、これからの世界に今なお問いかける対談集。復刊に際し、巻末に2011年9月現在の磯崎新による寄稿文が掲載されている。

■目次

・「死」の世代・「終焉」の世代 磯崎新

・68年に全ての源があった!

・宴の後に 70年代前半の模索

・古典主義とポストモダニズム 「間」展から「つくば」へ

・テクノロジーと形而上学

・創造の根拠はどこにあるか

・ゲームとしての批評 多木浩二

・さらに20年後のいま 磯崎新

著者:磯崎新、多木浩二

出版社:岩波書店

サイズ:四六

ページ数:250

発行年:2011.11