日本近代思想大系19 都市 建築
第1章では、日本の都市の近代化と街づくりを推し進めた最初の人々の考え方を探る。第2章では、明治10年以前、大工の棟梁たちがヨーロッパの建築のデザインをいかに受けとめて独自なものにしたかという受容と変質の問題を扱う。第3章では、明治10年以後、建築家の書いた論文がいくつか存在するので、明治半ばまでのものを選び、彼らが何を考えていたかを探る。
著者:藤森照信
出版社:岩波書店
サイズ:A5
ページ数:500
発行年:1990.07
第1章では、日本の都市の近代化と街づくりを推し進めた最初の人々の考え方を探る。第2章では、明治10年以前、大工の棟梁たちがヨーロッパの建築のデザインをいかに受けとめて独自なものにしたかという受容と変質の問題を扱う。第3章では、明治10年以後、建築家の書いた論文がいくつか存在するので、明治半ばまでのものを選び、彼らが何を考えていたかを探る。
著者:藤森照信
出版社:岩波書店
サイズ:A5
ページ数:500
発行年:1990.07