日本美の再発見 増補改訳版
桂離宮をはじめ、伊勢神宮、飛騨白川の農家および秋田の民家などの美は、ドイツの建築家ブルーノ・タウトによって「再発見」された。彼は、ナチスを逃れて滞在した日本で、はからずもそれらの日本建築に「最大の単純の中の最大の芸術」の典型を見いだした。日本建築に接して驚嘆し、それを通して日本文化の深奥に遊んだ魂の記録。
著者:ブルーノ・タウト、篠田英雄
出版社:岩波書店
サイズ:新書
ページ数:188
発行年:1962.02
桂離宮をはじめ、伊勢神宮、飛騨白川の農家および秋田の民家などの美は、ドイツの建築家ブルーノ・タウトによって「再発見」された。彼は、ナチスを逃れて滞在した日本で、はからずもそれらの日本建築に「最大の単純の中の最大の芸術」の典型を見いだした。日本建築に接して驚嘆し、それを通して日本文化の深奥に遊んだ魂の記録。
著者:ブルーノ・タウト、篠田英雄
出版社:岩波書店
サイズ:新書
ページ数:188
発行年:1962.02