大工道具の歴史
代表的な大工道具をとりあげ、それらの秘められた来歴、建築史上で果した役割を語り、人間とモノとのかかわりについて根本的な考察を試みる。
■目次
・第一章 道具再見
・第二章 ノコギリ(鋸)
・第三章 カンナ(鉋)
・第四章 オノ(斧)・チョウナ(釿)・ノミ(鑿)・ツチ(槌)・キリ(錐)
・第五章 ブンマワシ(規)・マガリカネ(矩)・ミズハカリ(準縄)
・第六章 スミツボ(墨壷)
・第七章 トイシ(砥石)
・第八章 大工道具の産地
著者:村松貞次郎
出版社:岩波書店
サイズ:新書
ページ数:218
発行年:1973.08
