建築史学 第13号
■目次
・論文
古代ローマ帝政初期における記念門の配置について 共和政後期からティベリウス時代まで 渡辺道治
木版本彫物書系絵様雛形の時代的特質 麓和善・河田克博・若山滋・内藤昌
層塔の構造形式に関する力学的な考察 鉄骨による構造補強を巡って 西澤英和・金多潔
・研究ノート
大浜神社仁王堂について 細見啓三・山岸常人
・記念講演
意匠の論理 伝統から都市機械まで 篠原一男
・学界展望
民族建築学/人類学的建築学 下 佐藤浩司
朝鮮建築 中西章
・紹介
森蘊先生を偲ぶ鈴木嘉吉
藤岡通夫先生の想い出 平井聖
・書評
三宅理一著『エピキュリアンたちの首都』 土居義岳
松岡利郎著『大坂城の歴史と構造』 植木久
西和夫著『近世の数寄空間 洛中の屋敷、洛外の茶屋』 千野香織
・学界短信
第三回近世社寺建築研究集会の開催/『田園と住まい展‥世田谷にみる郊外住宅の歩み』開催される/『平城京展』開催される
著者:
出版社:建築史学会
サイズ:B5
ページ数:186
発行年:1989.09
