建築デザイン 1 住まいの解剖学
第1部では住宅を構成する各要素について、専門家の視点で独自の考察を加えるとともに、地域的条件と住宅のあり方、社会的条件と住宅のかかわり、日本の近代住宅の変遷について論じている。第2部では、未来においてさらに重要度が増し、大きく変貌を遂げていくであろう集合住宅について、その発展の歴史を、代表的な集合住宅を例に挙げながら世界的な視野で論じ、また執筆者が実際に携わったプロジェクトを題材に、そこに立ち現われる様々な問題にどう対応していくかなど、集合住宅設計の実際について述べる。
著者:京都造形芸術大学、増田令夫,大石義一,松本正,荒川朱美,他
出版社:角川書店
サイズ:A4変
ページ数:200
発行年:1998.05
