都市はなぜ魂を失ったか ジェイコブズ後のニューヨーク論
1960年代のベストセラー、ジェイン・ジェイコブズの『アメリカ大都市の死と生』後のニューヨークを観察してきた著者による、都市の本質についての考察。
なぜ都市は魂を失ってしまったのか? 都市論の新たなバイブルが誕生。
■目次
・アンコモン・スペース
ブルックリンはどのようにして「クールな」場所になったか
ハーレムはなぜ「ゲットー」を脱したのか
イーストビレッジで「地元」に住む
・コモン・スペース
ユニオンスクエアと公共空間のパラドックス
2つのグローバル化の物語
ビルボードとガーデン
・目的地文化とオーセンティシティ
著者:シャロン・ズーキン、内田奈芳美、真野洋介
出版社:講談社
サイズ:四六
ページ数:382
発行年:2013.01
