中世住居史 封建住居の成立 第二版
ここで取り扱っている時代は主として応永年間から元禄時代までである。この時代は中世住居が崩壊して近世住居が形態的にも確立してゆく時期であるが、この転換期の住居の性格を把握することは、現存住居の基盤を理解するのに不可欠の要素であると考えられている。このようなことから本書は一読の価値があるものである。
著者:伊藤ていじ
出版社:東京大学出版会
サイズ:四六
ページ数:276
発行年:1991.04
ここで取り扱っている時代は主として応永年間から元禄時代までである。この時代は中世住居が崩壊して近世住居が形態的にも確立してゆく時期であるが、この転換期の住居の性格を把握することは、現存住居の基盤を理解するのに不可欠の要素であると考えられている。このようなことから本書は一読の価値があるものである。
著者:伊藤ていじ
出版社:東京大学出版会
サイズ:四六
ページ数:276
発行年:1991.04