建築ジャーナル 2026年01月号 小国寡民
■特集 小国寡民 小さく、少なく、生きていく
・小国寡民の思想
「小国寡民」という選択 縮小社会における豊かさの思想 内山節
・小さくあることを選び取ったコミュニティ
最後まで自分らしく、一人で逝かせない住まい高齢者集合住宅「むすびの家」 中川寛子
どっぽ村の暴悪大笑面と如来相 川井操
信州共働学舎(立屋・真木)の生活と思想 帰山俊二
・人口減少社会の未来予想図
人口動態
避けられない人口減 縮小社会移行への処方箋 伊藤公雄
エネルギー
成長による文明崩壊か 縮小による持続か 松久寛
財政と社会保障
非合理的な国家会計制度 今こそ改める時 仲野晶子
農業
むらに働ける人がいなくなって 米騒動が始まった 大野和興
教育
子どもの成長を保障する 地域協働の「教育圏域」を 葉養正明
医療
「足るを知る」のすすめ 高鍬博
著者:
出版社:建築ジャーナル
サイズ:A4
ページ数:172
発行年:2026.01
