ル・コルビュジエのペサック集合住宅
ル・コルビュジエの主要な実施作であるこの集合住宅は、建設以来40年の間に住民たちによって夥しい改作がなされた。建築家である著者は、これらの変更が<住む>ことに対して与える意味を明らかにしようと試みる。
■目次
・プロジェクトの歴史的考察
・当時の新聞・雑誌における反応
・ペサックにおけるル・コルビュジエの概念
・方法論
・グループの討論
・インタビュー 住宅のエレマンと全体としての住宅
・インタビュー 住民の描写
・インタビュー建築概念との対照
・インタビュー カルチエ内の空間的関係と社会的関係
著者:P・ブードン、山口知之、杉本安弘
出版社:鹿島出版会
サイズ:A5
ページ数:228
発行年:1976.05
