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ヴァレリーの建築論

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ヴァレリーに関する徹底的な建築論的研究。建築とは如何なるものかをについての一つの考察を行うために、デカルト的方法化を詩において試みたポール・ヴァレリーの詩篇と思索を検討し、そのなかから、詩と建築とのルイジを見出し、その類似の隠喩性もしくは象徴性を考察する。

■目次

・第1部 建築論について

・第2部 ヴァレリーの建築論

序言/建築について/建築的構築/詩的構築/結語/注記/あとがき

著者:加藤邦男

出版社:鹿島出版会

サイズ:A5

ページ数:248

発行年:1979.05