タウンハウスの実践と展開
■目次
・序 タウンハウスのすすめ 内井昭蔵
・第一部 魅力を演出する
タウンハウスからのメッセージ/たしなみのある住風景
地域コミュニティと住宅/酒豪住宅活性化15年の軌跡と10の仕掛け
魅力に富むプロジェクトをレビューする
茨城県営六番池シリーズ
石川県営諸江団地
諏訪タウンハウス
桜台コートビレッジ
代官山ヒルサイドテラス
原山台コーポ
市街地型タウンハウスの構成手法
・第二部 実践の跡をたどる 神戸市住宅供給会社におけるケーススタディ
先進的実践主体としての位置づけ
タウンハウス開発の系譜
計画・設計上の課題をのりこえて
供給組織上の模索を重ねて
地域に密着してつくる
・第三部 住みよさを評価する 住み手による空間領域構成の受容
住み手から評価することの意義
タウンハウスの居住性のしくみ
プライベート・スペース系の利用と評価
コモン・スペース系の利用と評価
近隣関係とレイアウト
よりよいタウンハウス計画の条件
著者:延藤安弘、大海一雄
出版社:鹿島出版会
サイズ:B5
ページ数:272
発行年:1983.07
