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ポスト・モダンの時代と建築

セール価格 2,750円(税込)

『建築および建築外的思考』『建築の一九三〇年代』に続く、磯崎新と内外の著名人との3冊目の対談集。本編ではさまざまな領域の相手と語り合うのは同じく、より批評家的な性格の人々との諸外国に主題をおいた対話が多く見られる。

■目次

レイト・モダンの状況 ―1976

多木浩二(批評家)

「絵画」の枠組 ―ジャスパー・ジョーンズ

東野芳明(美術評論家)

次元の影 ―マルセル・デュシャン

中原佑介(美術評論家)

「間」の構図

武満徹(作曲家)

空間の様態

村上陽一郎(科学思想史・哲学専攻)

身体と空間

鈴木忠志(演出家)

庭のパフォーマンス

勅使河原宏(草月流第3代家元継承)

行脚のはじまり ―アントニオ・ガウディ

篠原紀信(写真家)

反システム ―カルロ・スカルパ

横山正(東京大学助教授)

同時代の建築家

R・マイヤー(建築家)

現代建築の状況 ―1980

K・フランプトン(建築史家 評論家)

遊牧民談義

E・ソットサス(建築家) B・ラディーチェ(フリージャーナリスト) 三宅一生(ファッションデザイナー) 浜野安宏(前『AXIS』編集長)

メンフィスの位置

B・ラディーチェ

もはや「デザイン」の時代ではない

A・メンディーニ(『ドムス』編集長)

月は太古からのヴィデオ

N・パイク(音楽家)

ポスト・モダンの状況 ―1984

多木浩二

著者:磯崎新

出版社:鹿島出版会

サイズ:A5

ページ数:280

発行年:1985.02