都市と建築のパブリックスペース ヘルツベルハーの建築講義録
古今東西の名建築や著者自身の作品を例にあげ、建築及びスペースの設計法を講義する。まさに学生や建築設計者にとって格好なバイブルとなる必携の書。
■目次
・まえがき
・第一部 公共の領域
パブリックとプライベート/領域の要求/領域の差異化/領域のゾーニング/利用者から住まい手へ/
中間的領域/公共の空間における私的な要求/公共事業のコンセプト/街路/公共の領域/屋内化された公共の空間
/私的空間への一般の人の近づきやすさ
・第二部 空間をつくること、つくり込み過ぎないで残しておくこと
ストラクチュアと解析/形態と解釈/生成の基軸としてのストラクチュア 縦糸と横糸/グリダイアン/
ビルディング・オーダー/機能性、柔軟性、多義性/形態と利用者 形態としての空間/
空間をつくること、つくり込み過ぎないで残しておくこと/気をそそるもの/形態、それは楽器のようなもの
・第三部 心を誘う形態
ふとした佇みの場/場とアーティキュレーション/視界 I/視界 II/視界 III/両義性
・著者経歴 作品 参考文献
・訳者あとがき
著者:ヘルマン・ヘルツベルハー、森島清太
出版社:鹿島出版会
サイズ:B5
ページ数:272
発行年:1995.04
