SD選書 096 続住宅論
人間と空間との間の新しい緊張関係を作りだすあらゆる手がかりを、横切ってきた世界の<共時都市>の原風景の中に、民家集落の調査の中に、また自らの設計の中に求めて、一人の建築家の内部に燃焼する空間理念をみごとにうたいあげた評論集。
■目次
・非合理都市と空間機械
・意味の空間へ
・虚構と現実
・非日常性の構築
・数学的都市
・住宅生産の新段階
・部分としての住宅産業
・象徴空間をこえて
・個と集合のための空間論
・都市にて
・三つの住宅のための解説
著者:篠原一男
出版社:鹿島出版会
サイズ:四六
ページ数:230
発行年:1975.03
