SD選書 120 人間の家
数多いコルビュジェの著作の中でも、彼の思想を最も鮮明に浮彫りにした入門書。ル・コルビュジエと「エスプリ・ヌーヴォー」誌グループの建築・都市観を凝縮。豊富なスケッチとともに、建設の場のあり方。建築家の任務と心構えを説き、可視対象としての建設物は「人間の家」、つまり「精神のすみかの具現化」であるべきだと主張する。
■目次
SD選書版「人間の家」の刊行によせて 吉阪隆正
序文
第一章 建設の時
第二章 誰のために建設するのか
第三章 いかに建設するのか
第四章 棟梁
第五章 どれだけの耐久期間のために建設するのか
第六章 建設者
第七章 指令者
著者:ル・コルビュジエ、F・ド・ピエールフウ、西沢信弥
出版社:鹿島出版会
サイズ:四六
ページ数:240
発行年:1977.04
