SDライブラリー 13 ミース再考 その今日的意味
従来のモダニズム賛否という二元論的視点から解き放ち、多元的にミースをとらえる評論集。
■目次
・序文
・謝辞
・第一章 ルートヴィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエの生涯 デヴィッド・スペース
・第二章 ミースの作品におけるモダニズムと伝統について-1920年-1968年 ケネス・フランプトン
・第三章 ミースと高層建築 文通による歴史・イデオロギー・継承についての討論 クリスチャン・F・オットー 編
・第四章 洗練 ミースの文化を彼の筆にたどる フランチェスイコ・ダル・コォ
・第五章 ミース・ミメシス・ミスリーディング 意味ある・意味ない ピーター・アイゼンマン
・ミースとその弟子 テクストとしてのアメリカ建築とその読解 スタンリー・タイガーマン
・付録 アメリカン・モダニズム列伝
・訳者あとがき
著者:K・フランプトン 他、澤村明・EAT
出版社:鹿島出版会
サイズ:A5
ページ数:224
発行年:1992.05
