都市選書 景観論
著者のこれまでのランドスケープに関する考え方をまとめ、自然的要素と人為的要素を一つのトータルシステムとして把え考察したもの。
■目次
・前口上 技術は神聖にして侵すべからず
・プロローグ 終わりなき始まり
・背景-風景の発展過程/風景における質/言語、人間、自然/芸術とデザイン
・近景-風景のデザイン/デザイン職業/建築/造園/建物-オープン・スペース-自動車-歩行者/人間と自動車/植栽デザイン
・全景-地域主義/全体的風景/民衆のためのデザイン/諸原理
・エピローグ
著者:G・エクボ、久保貞、中村一、吉田博宣、上杉武夫
出版社:鹿島出版会
サイズ:A5
ページ数:340
発行年:1972.08
