アジアの水辺空間 くらし・集落・住居・文化
アジアの水辺に住む人々は、自然のサイクルがつくる環境に、一体化していく生活を持っている。そこには共生思考がある。本書は、そんな水辺のくらしと文化、特に漁村や沿岸の集落に焦点をあて、そこでの人々の生活様式や、船住まいなどの住居をうきぼりにしながら、インドネシアや、タイ、ミクロネシアなどのアジアの水辺のくらしと住居、日本の水辺のくらしと住居、この両者の関係を探っていく。
著者:中村茂樹、畔柳昭雄、石田卓矢
出版社:鹿島出版会
サイズ:190×130
ページ数:263
発行年:1999.11
