ホーム 芸術新潮 2004年06月号 磯崎新 日本建築史を読みかえる6章

芸術新潮 2004年06月号 磯崎新 日本建築史を読みかえる6章

セール価格 1,100円(税込)

■特集 磯崎新 日本建築史を読みかえる6章

■目次

・はじめに

日本建築史の二つの流れ 三内丸山遺跡 立てることと覆うこと

・I 神を感知するために

垂直の構築 出雲大社 超高層神殿をささえしもの 水平の構築 伊勢神宮 古殿地という出来事

・II 柱 原理主義

垂直の構築 浄土寺浄土堂 四天柱から梁が飛ぶ 水平の構築 唐招提寺金堂 列柱のクラシシズム

・III 内部空間がのびてゆく

垂直の構築 円覚寺舎利殿 上へ上へ 水平の構築 三十三間堂 横へ横へ

・IV フリースタイルへの旅 垂直の構築 三仏寺投入堂 崖のうえの美学 水平の構築 西本願寺飛雲閣 光の海をゆく

・V テーマパークの近世

垂直の構築 さざえ堂 二重螺旋の誘惑 水平の構築 修学院離宮 上の御茶屋 後水尾院のただよう夢

・VI 20世紀日本建築の挑戦

水平の構築 代々木オリンピックプール 1964年の大伽藍 垂直の構築 水戸芸術館アートタワー 無限としての〈柱〉

・おわりに

壊れる、消える、だからつくる

著者:

出版社:新潮社

サイズ:A4

ページ数:143

発行年:2004.06