近代の神々と建築 靖国神社からソルトレイク・シティまで
21世紀は「ヴァンダリズム(破壊)」からはじまった。いわば「アメリカ教」の大聖堂、世界貿易センタービル破壊で、今世紀最初の戦争の火蓋が切っておとされた。建築・都市は、宗教性や政治性をどのように映し出しているのか。「近代の宗教建築」に強い関心を示す著者の考察。
著者:五十嵐太郎
出版社:廣済堂出版
サイズ:182×122
ページ数:236
発行年:2002.03
21世紀は「ヴァンダリズム(破壊)」からはじまった。いわば「アメリカ教」の大聖堂、世界貿易センタービル破壊で、今世紀最初の戦争の火蓋が切っておとされた。建築・都市は、宗教性や政治性をどのように映し出しているのか。「近代の宗教建築」に強い関心を示す著者の考察。
著者:五十嵐太郎
出版社:廣済堂出版
サイズ:182×122
ページ数:236
発行年:2002.03