ホーム 建築技術 2006年04月号 実大振動実験を木造住宅の構造設計に活かす

建築技術 2006年04月号 実大振動実験を木造住宅の構造設計に活かす

セール価格 1,938円(税込)

■実大振動実験を木造住宅の構造設計に活かす

・実大振動実験と木造住宅

・実大振動実験と要素性能

実大水平化加力実験と振動台実験/耐力壁(筋かい・面材耐力壁)の振動台実験/加力速度と壁の性能/振動台実験における柱頭・柱脚の応力/偏心と振動台実験

・実大振動実験と構法

多度津振動台における軸組構法木造住宅の実験/在来軸組工法(標準試験体)/木造軸組構法住宅3階建/木質接着パネル構法の振動特性/木造ラーメンフレームの振動特性/ユニット式枠組壁工法/スウェーデン式木質パネル工法/木質接着パネル構法の制震に関する取組/免震工法/既存木造住宅の移築復元倒壊振動実験/移築した既存木造住宅の耐震補強・無補強実験

・実大振動実験と設計法

実大振動実験と許容応力度設計/振動実験と保有水平耐力設計法/実大振動実験と限界耐力計算/実大振動実験 と時刻歴応答解析/実大振動台実験とエネルギー法

・木造住宅の構造設計はどこまで進んだか

■arhcitectural design

・MIKIMOTO Ginza 2 伊東豊雄建築設計事務所+大成建設(株)一級建築士事務所

・KB 画工房

■特別記事 外装タイル張りの未来思考

■特別企画

・木造住宅の耐震化をめざした金物などの活用

・改正大気汚染防止法の概要と環境対応型塗料

・工学的に安全な木質構法

著者:

出版社:建築技術

サイズ:B5

ページ数:218

発行年:2006.04