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建築知識 2010年11月号 [省エネ住宅]最新攻略法

セール価格 1,980円(税込)

省エネ住宅の設計に真剣に取り組みたいと考えている方、お待たせしました!自然エネルギーの活用、断熱・日射遮蔽性能の向上、省エネ設備導入のコツなど、今月は、さまざまな要素技術と、その設計手法を分かりやすく解説します。これを読めば、今すぐ省エネ設計を取り入れられます。

特別付録 選び方がひと目で分かる!最新・住宅設備機器カタログ。

■PART 1 「自然エネルギー」を利用する

・敷地

気象データをプランに生かす/配置計画で設備に頼らない省エネを実現

・通風

省エネに有効な開口数と開口面積/温度差と開口面積で風の流れをコントロール

・昼光利用

日照調整で昼間の点灯を防ぐ/吹抜けから取り込んだ昼光を生かす断面計画

・日射遮蔽

最大45%の冷房エネルギーを削減/東から射し込む夏の朝日に要注意/外部遮光部材が必要な方位/西日の影響を遮る外付けルーバー/樹木は「水の膜」として利用できる/日射遮蔽部材の選択は適材適所で

・遮熱

外廻りに有効な材料・工法/居住者の省エネ行動をデザインにつなげる

■PART 2 「高断熱・高気密」で快適な省エネ

・温熱環境

断熱なくして省エネ住宅は実現しない

・木造

断熱材は連続性を重視する

・S造

熱橋部分の断熱補強が欠かせない

・RC造

在宅時間の長さで断熱工法を選択

・開口部

ガラスとサッシの組み合わせで省エネ化/断熱強化と通風重視で1次エネルギーを72%削減

■PART 3 次世代のスタンダード「設備」で省エネ

・設備

省エネ量を根拠ある数値で示すには/暖房・給湯設備の省エネな選び方/太陽エネルギーも使い方次第

・照明

機器交換で消費電力が削減できる/多灯分散照明を成功させる方法

・換気

機器の「比消費電力」を小さくする/設備のシステム化でランニングコストを大幅削減

■コラム

通風と防犯・遮音は両立可能か/昼間の点灯はなぜ起こる?/新築時に断熱強化しておけば増改築時におトク/断熱補強に有効な材料で断熱性能を向上/高断熱・高気密住宅には熱交換率の高い換気設備を/なぜ、温熱環境が悪いと死亡率が上がるのか/エネルギー削減率第1位の省エネ方法/太陽熱利用は古くて新しい仕組み/換気不足が人体に及ぼす影響

■特別付録 選び方がひと目で分かる!最新・住宅設備機器カタログ

著者:

出版社:エクスナレッジ

サイズ:B5

ページ数:168

発行年:2010.11