国際建築 1965年08月号
■目次
・「吉村事件」の露呈したもの/編集者
特集:戦後20年を顧みて
戦後20年における建築家の世界像の展開過程 川添登
第二次大戦以後の建築生産:その構造的変化 水田喜一郎
1945年以降の最重要作品/アンケート
藤井正一郎・浜口隆一・村松貞次郎・平良敬一・山本学治
廃墟からの復活/イギリス・ドイツ・日本の教会三題
■ コヴェントリー・カテドラル ペイシル・スペンス
■ ウィルヘルム皇帝記念教会 エゴン・アイエルマン
■ 東京カテドラル 丹下健三+都市建築設計研究所
日本におけるキリスト教の土着化と教会建築 粕谷甲一
戦火より甦ったカテドラル=コヴェントリー 藤井正一郎
わたくしの疑問=東京カテドラルの印象 鬼頭梓
・新都市への史的アプローチ ドキシアディス 西川幸治 訳編
現代建築への道標II R・バンハム グループ=GF 訳
解説・近代建築史年表5 山口広
著者:
出版社:美術出版社
サイズ:A4
ページ数:104
発行年:1965.08
