建設VE実践マニュアル 大幅コストダウンの実現
VE(Value Engineering)は、長年にわたり製造業を中心に産業界で導入されてきた技法である。ここにきて、公共投資の抑制、民間設備投資の低迷により、建設省はじめ建設業界がVEに注目し、続々とVE提案制度の導入をはかりつつある。きわめて合埋的にコスト低減が達成でさるこのVE技法は、すでに神戸市、福岡市、JR東日本等や一部建設業では効果を発揮している。
どうすれば、VEにより、機能を落とさずにコスト低減できるのか、建設業の現状と特性を踏まえて、VE導入、実施のノウハウのすべてを具体的に解説した書。
第1章 建設業の特性と課題
第2章 建設VEの概要
第3章 建設VEの実際
第4章 建設VEの導入と定着
著者:秋山兼夫
出版社:産能大学出版部
サイズ:A4
ページ数:243
発行年:1997.09
