ドストエフスキーのペテルブルグ 都市のジャーナリズム
『貧しき人々』から『罪と罰』まで、ドストエフスキーの初期の作品を通し、混血・分裂都市ペテルブルグにおりなされるカーニバル的世界を分析する。ジャーナリスト作家ドストエフスキーに着目した魅力的な評論。
著者:後藤明生
出版社:三省堂
サイズ:四六
ページ数:216
発行年:1987.04
『貧しき人々』から『罪と罰』まで、ドストエフスキーの初期の作品を通し、混血・分裂都市ペテルブルグにおりなされるカーニバル的世界を分析する。ジャーナリスト作家ドストエフスキーに着目した魅力的な評論。
著者:後藤明生
出版社:三省堂
サイズ:四六
ページ数:216
発行年:1987.04