新訂版 現代建築と技術
コンディション:カバー色褪せ
建築史家 山本学治による、現代社会における技術の有用性と兇器性をふまえてより良い生存条件の創造を説く評論集。ロベール・マイヤール、オヴ・アラップ、ピエール・ルイージ・ネルヴィほか海外の構造家を紹介し、近代建築への批評を構造計画の視点からも展開する。
■目次
I 協働設計への未知
II 現代の構造家たち
1 技術的独創の意義
2 マイヤール
3 ウィリアムスとアロプ
4 アロプその後
5 ネルヴィ
6 トロハ
7 キャンデラ
8 坪井善勝
III 個別的建築から群的建設へ
IV 技術の意味について
1 建築の現状と技術の評価
2 大阪万国博の意味するもの
3 技術開発と技術者の倫理
著者:山本学治
出版社:彰国社
サイズ:B6
ページ数:276
発行年:1971.11
