建築デザイン心理学 発想のトレーニング
ものの意味を探り、ものの意味、つまりイメージと機能が、人の行動におよぼす効果を見極めることが建築心理の見方である。ものの見方と捉え方の考察から、創造の心理を紡ぎ出し、発想の原点を探る注目の好著。
■目次
・I 人をみつめる 発想の心理
発想の原点/建築心理という見方/建築家としての成長
・II 物をとらえる デザインの心理
シンボルをつくる/かたちの心理/構成の心理/色彩の心理/材質と照明の心理/デザイナーとしての成長
・III 心をさぐる リビングの心理
コミュニティにみる変革/コミュニケーションにみる変革/使う心と住まう心/情報化の方法/心理的なスケールのいかし方/ライフ・スタイルという見方/プランナーとしての成長
・IV 意味をしる 創造の心理
風土と人間のかかわりあい/日本人の文化感覚/建築の心理的な価値/クリエーターとしての成長
著者:小林重順
出版社:彰国社
サイズ:B6
ページ数:368
発行年:1977.10
