集住のなわばり学
動物学の研究成果を応用し、人間の空間占有と共有のあり方を人間関係を通して解明。また都市における集住のあり方や、これからの住宅づくり、都市づくりにおいてどのような環境デザインが必要かを提示している。
■目次
・なわばり学への誘い
なわばりとは何か
空間のイメージとなわばり
・集住のなわばり学
集住の原点を考える
共有意識の構造を調べる
生活領域の存在を示すもの
集住におけるプライバシーの働き
閉じた集団と開かれた集団
・集住環境のデザイン
集合する住まいの設計
都市の集住様式
・生活領域学の理論
著者:小林秀樹
出版社:彰国社
サイズ:四六
ページ数:264
発行年:1992.08
