アーバン・アーキテクチュアの時代へ フランスの再開発事例検証を通して描く建築・都市の未来像
第二次世界大戦を中心とするフランス都市計画の歴史に総括的な考察を加えながら、その先に未来の建築像・都市像を描き出そうとしている。その未来像については、著者自身がコーディネーターをつとめた上海の再開発プロポーザルにおけるリチャード・ロジャース、ドミニク・ペロー、伊東豊雄ら5人の建築家の提案なども検証しつつ、アーバン・アーキテクチュア(都市を触発する建築)という概念を提起して論考を展開する。
著者:ジョセフ・ベルモン、菊竹清訓
出版社:彰国社
サイズ:B6
ページ数:176
発行年:1994.11
