住まいの耐震診断 補強のすすめ どう実現する安全な家と町
阪神・淡路大震災を契機に既存建物の耐震性に対する関心が高まっている。特に、現在建っている多くの「既存不適確」の建物に関して、その耐震診断をいかに進めるべきか、また、耐震性が不備な場合はどのように補強していくべきか、さらに安全な街をつくっていくにはどうすべきかをテーマに、建築家、構造学者、不動産学者、そしてマンションの管理組合の運営等に詳しい弁護士・評論家等が語り合ったもの。
著者:日本建築学会
出版社:彰国社
サイズ:四六
ページ数:195
発行年:1997.09
