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都市構造の論理

セール価格 6,600円(税込)

無計画な都市化の進行と急速な過密化が進んだ70年代。本書にまとめられた25編のレポートは、当時の大きな社会問題に対し、世界の著名な都市計画家がその対策と解決を示唆したもの。都市計画の事典とも呼ぶべき多彩な内容が盛り込まれている。

■目次

執筆者について/感謝のことば/序論 ダヴィッド・ルウィス/サウスハンプシャースタディ コリン・ブキャナン/人口密度、間隔、メジャー アリソン&ピーター・スミッソン/タウンデザイン リチャード・ルウエリン・デイヴィズ/線状都市について C.A.ドクシアディス/プランニングの連繋システムへの指向 ヨナ・フリードマン/渓谷の断面 パトリック・ゲデス/地上交通-設置の問題 フィリップ・ギレスピー/都市のなかでのムーヴメント ブライアン・リチャーズ/可動性 レイモンド・ウィルソン/コントロールと選択の生活 ピーター・クック-アーキグラムグループ/ドライヴイン・ハウジング-一つの提案 ダヴィッド・グリーン、マイケル・ウェブ/北アイルランドの新しい地方都市 ジョフリー・コップカット/ジアンカルロ・デ・カルロによるウルビノの大学寮 アルド・ヴァン・アイック/ブリクストン・タウンセンター エドワード・ホランビィ/より新しい合理性に向かって テオ・クロスビー/世界の住宅 ジョン・マックヘイル/伝統的中心地区の歩行者優先化 A.A.ウッド/キオス ジャクリーン・ティルウィット/都市環境のための視覚構造の研究 レイモンド・ギンドローツ/ユニティの考え方とコルビュジェの都市形態 アンソニー・ヴィドラー/ソヴィエトの都市計画に関する覚え書 ケネス・フランプトン/エル・リシツキーの仕事と影響 ケネス・フランプトン/基礎デザインに関する理論 ウィリアム・S・ハッフ/形態の創造 サイモン・ニコルソン

著者:D・ルウィス、吉原慎一郎、高橋志保彦

出版社:彰国社

サイズ:A5

ページ数:488

発行年:1974.05