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建築神話の崩壊 資本主義社会の発展と計画の思想

セール価格 5,500円(税込)
コンディション:カバーイタミ

本書において著者は、ロージェからル・コルビュジエ、そしてロッシにいたる歴史を通じて、建築が政治・経済の仕組の変化によっていかに影響を受けてきたかを分析し、またその過程に現われるユートピアの衰退化現象の要因を探り、ひるがえって今日の社会において有効性をもちうる計画、あるいは設計の思想とは何であるか提示している。

■目次

・まえがき

・第1章 理性の冒険-啓蒙主義時代における都市と自然主義

・第2章 形態=退行のユートピア

・第3章 「イデオロギー」と「ユートピア」

・第4章 アヴァンギャルドの弁証法

・第5章 ラディカルな建築と都市

・第6章 ユートピアの危機-アルジェのル・コルビュジエ

・第7章 建築とその二面性-記号論とフォルマリスム

・第8章 結論としてのいくつかの問題点

・訳者あとがき

・人名索引

著者:マンフレッド・タフーリ、藤井博巳、峰尾雅彦

出版社:彰国社

サイズ:A5

ページ数:225

発行年:1981.02