ホーム 建築デザインの戦略と手法 Analysing Architecture 作品分析による実践トレーニング

建築デザインの戦略と手法 Analysing Architecture 作品分析による実践トレーニング

セール価格 3,520円(税込)

建築の創造的な挑戦において、過去の作品の観察や分析を通してどのような工夫かなされてきたかを理解しておくことが肝要だ。本書は、著者が建築作品を分析するために永年ノートに書き留めてきたいくつかの主題を、多数の図を交えて解説したもの。

■目次

はじめに/「場」としての建築/建築の「基本要素」/建築の質に影響を与える要素/複数の役割を果たす要素/そこにあるものを使用すること/「プリミティブな場」の種類/「構図」をつくるものとしての建築/「神殿」と「小屋」/存在することの幾何学/理想的な幾何学/空間と構造/並行に配された壁/積層化/転換、ヒエラルキー、中心部/ケーススタディ- 1 鉄器時代の住居、2 レインフェーデン 3 フィッツウィリアム カレッジ礼拝堂、4 シュミンク邸、5 ヴェナ ヴェンチューリ邸(「母の家」)、6 ウッドランド礼拝堂、7 ザ ボックス/あとがき/参考文献/主要な掲載建物のインデックス/訳者あとがき

著者:サイモン・アンウィン、重枝豊監、上利益弘

出版社:彰国社

サイズ:270×220

ページ数:204

発行年:2005.03