池辺陽再発見 全仕事の足跡から
池辺陽とその研究室の仕事は、エコロジカルな考え方、デザインの枠を超える思考のあり方が読み取れ、現代にも十分通じる先見性を孕んでいる。全仕事を豊富な資料と写真、図版で紹介。
■目次
・日本近代建築における池辺陽 原広司
池辺陽再発見 池辺研究室1946~1979の軌跡
・インタビュー
施主はNo.38をどのように住みこなしてきたか
施主:石津謙介 聞き手:編集部
・住宅ナンバーシリーズ
・池辺陽が考え続けたこと
・一連の仕事
・業績集録
著者:
出版社:彰国社
サイズ:A4変
ページ数:205
発行年:1997.07
