新建築学大系2 日本建築史
昭和29年に発刊された「建築学体系」の編集方針を基本的に継承しつつも、現代に対応するために構成・内容を刷新し、生まれかわった「新建築学体系」。今回の配本は日本建築史。急速に進む研究の専門化という事態の中にあって、公平かつ行き届いた全体像についての展望が難しい今、現在の研究レベルを押さえた「概説書」という側面と、原則として、一つの時代を一人の著者が受け持つ「通史」という側面を持合わせ、良書になっている。
著者:澤村仁、藤井恵介、三浦正幸、平井聖、吉田純一、伊藤龍一、北野隆、津田良樹
出版社:彰国社
サイズ:A5
ページ数:461
発行年:1999.10
