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アーバンデザインノート 15の実践に学ぶ都市の空間計画

セール価格 2,970円(税込)

アーバンデザインは「まちづくり」にあって、都市再生、地区保全、景観管理など都市空間の形質と形成に関わる行為をいう。15事例をプロジェクト型、エリア型、ビジョン型に分類。さらに、実践におけるポイントを、①プロセスとツボ、②資源の発見と運用、③空間の統合、④実践と運動、⑤主体と職能という、<5つの視点>にまとめている。

■目次
序章│アーバンデザインの実践に向けて

第Ⅰ部 プロジェクト型アーバンデザイン
第1章│建築と都市空間を一体で設計する
 千葉県千葉市幕張ベイタウン 1988~2015年
第2章│東京湾岸の再開発とマネジメント
 東京都品川区 天王洲アイル 1980年代~
第3章│ターミナル駅の歩行者網の再構築
 東京都渋谷区 渋谷駅中心地区 2000年~
第4章│津波被災市街地の復興まちづくり
 岩手県釡石市東部地区 2011~2021年
第5章│公民連携による みなとまちづくり
 静岡県静岡市清水港及び周辺 2018年~
第Ⅱ部 エリア型アーバンデザイン
第6章│荒廃した米国旧市街地の再生
 ミネソタ州セントポール市ロウアータウン地区 1976~2006年
第7章│UDCで挑む未来志向の都市開発
 千葉県柏市 柏の葉キャンパス地区 2006年~
第8章│歴史的資源を活用した多主体連携
 福井県坂井市三国湊地区 2018年~
第9章│都市プロジェクトの布石と連鎖
 愛媛県松山市中心市街地 2000年代~
第10章│旧城下町都市の景観まちづくり
 長野県松本市中心市街地 1961年~
第Ⅲ部 ビジョン型アーバンデザイン
第11章│政策実装に向けた都市ビジョン
 神奈川県横浜市 1859年~
第12章│双子都市を結ぶ戦略とその深化
 福岡県福岡市天神地区・博多地区 1889年~
第13章│市民が進める歴史都市の景観再生
 京都府京都市 1922年~
第14章│公共空間を軸に進める都市再生
 スペイン・バルセロナ市 1859年~
第15章│人口減少都市の戦略と地区再生
 米国ミシガン州デトロイト市 2000年~

著者:前田英寿、遠藤新、野原卓、阿部大輔、黒瀬武史、中尾俊幸、倉澤聡、三牧浩也、中島伸、佐藤敦、矢吹剣一

出版社:彰国社

サイズ:A5

ページ数:240

発行年:2026.03